メガネの和光 情報発信ブログ

KIO YAMATO

本日12月7日は神戸開港記念日だそうです。
旧暦1867年12月7日(新暦1868年1月1日)神戸港が外国船の停泊地として開港しました。

koube

その後、外国人によって居留地ができ始め、海外文化の入り口として発展することになります。
当時は海外文化に触れる機会は少なく、貴重な場所だったのではないでしょうか。


今回は海外発デザイン日本の品質・技術が融合したアイウェアをご紹介します。



kio yamato



キオヤマトはシンプルなデザインをベースとしながらも流行に囚われない
個性的なデザイン品質・加工技術を追求したニューヨーク発のアイウェアです。

ブランド名のKIOは「純粋さ、清らかさ」、YAMATOは高度な加工技術により鉄器類を
生み出した「大和王朝」に由来しています。


そんなニューヨーク発デザイン日本のクオリティが融合した魅力あふれるラインナップを
一部ご紹介します。




まずはKT-375J

全体を立体的なフォルムで構成し、表情をより豊かに演出。
kio375(1)



アーモンドシェイプをベースにしたフロントは男女を問わずおすすめのデザインです。
kio375(2)



KIO YAMATO独自のバネ構造として開発された「Gテンション」はアルファベットの「G」を
モチーフにしたオリジナルバネ機構です。
着脱時のフロント・レンズへの負荷を軽減し、同時に高いデザイン性を追及しています。
kio375(3)



つづいてKT-377

海外から見た「」イメージで仕上げたモデルです。ボトムラインをストレート気味に仕上げ、
知的なイメージを演出しながら日本人に合うシェイプとなっています。
kio377(1)


テンプルは弾性のあるステンレスに「」をイメージしたカッティングをいれ、重量を軽減するとともに
高いバネ性を確保しています。
またクリア系のプラスチック(アセテート)でラミネーションすることで生まれる独特のトーンは
質感を高め個性を演出してくれます。
kio377(2)



最後は女性にもおすすめのKP-J07

フロントはシャープな中に柔らかさを持たせることで女性にも似合うスマートなフォルムとなっています。
kio07(1)

効果的な面カットにより、プラスチック(アセテート)生地の美しさを表現。
kio07(2)

バネ機構には、こちらもオリジナルの「Gテンション」を採用。
快適なホールド感を実現しています。
kio07(3)




12月7日は二十四節気の大雪にあたります。
雪が激しく降り始めるころとも言われ、厳しい寒さが本格化する時期でもあります。

今年も残り3週間となりました。寒さに負けず、残りの日々を過ごしたいものです。




KIO YAMATOは下記店舗でご覧いただけます。
※取扱い品番は店舗により異なります。

名駅前店・藤ヶ丘店・ヨシヅヤ名西店・春日井店・半田乙川店・共和店・瑞穂店・川崎丸善メガネサロン




メガネの和光 ホームページ  http://www.megane-no-wako.co.jp
 
 和光ロゴ



  1. 2012/12/07(金) 12:00:00|
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