メガネの和光 情報発信ブログ

オロビアンコ

本日、2月28日は「ビスケットの日」です。
パンの製法を学ぶ為に長崎に留学していた水戸藩の柴田方庵が、同藩士にパン・ビスケットの製法を書いた
「パン・ビスコイト製法書」を送った日であることから、制定されています。
ビスケットの語源であるラテン語で「二度焼かれたもの」という意味であることから、
「に(2)どや(8)く」の語呂合せの意味もあるそうです。

ビスコッティ

イタリアで有名なビスケットの1つ、「ビスコッティ」
二度焼かれることで中の水分が少なくなり、長期保存が可能な郷土菓子です。


イタリアで発祥し、近年世界的に人気のあるブランドといえば、オロビアンコ

オロビアンコロゴ

1996年にジャコモ・ヴァレンティーニがイタリアで設立したブランドで、
上質な革や生地素材で作られた「MADE IN ITALY」の鞄や小物類は
ビジネスシーンを始め、デイリーシーンでも人気の高い商品となっています。
本日は、そんなオロビアンコの眼鏡をご紹介します。
(眼鏡は全て日本製です)

◆OB-501 NVYSH
OB-501.jpg

スクエア気味のボストン型で、キーホールブリッジ(鍵穴のような形の左右のレンズをつなぐブリッジ)が
クラシックな雰囲気を残しています。フロントの下側はクリアなブルーの生地になっており、モダンな印象です。
流行のクラシックスタイルを取り入れつつ、やり過ぎていない感じがちょうどいいフレームです。


◆OB-502  CBR
OB-502.jpg
先ほどの501よりもベーシックなタイプのフロントシェイプで、ユニセックスなモデル。
テンプル(腕)はβチタンを使用し、弾力性のある素材で掛け心地にも配慮されています。
セルとチタンのコンビネーションは、かっちりしたスーツスタイルにも相性がよく、
程よくカジュアルダウンしてくれるのでお洒落を演出してくれます。


◆OB-101  CPG/BK
OB-101.jpg
いかにも“クラシックモデル”といったデザイン。メタルフレームの配色によってデザインされているので、
セルフレームよりもかっちりした印象で、クラシックな雰囲気を演出できます。
シンプルなジャケットスタイルにも合いやすく、カジュアルなスタイルにもおすすめです。


オロビアンコはクラシックスタイルでありながら、ベーシックな色合いとフロントシェイプによって
様々なファッションに合う、日本人向けのデザインになっています。
クラシックスタイルに挑戦してみたい方は、ぜひ店頭にてご覧ください。


オロビアンコは下記の和光店舗でご覧頂けます。
(掲載商品の有無につきましては、お近くの取り扱い店舗にお問い合わせください。)

サカエ東店・星ヶ丘店・トヨタ生協店


和光新ロゴ小 http://www.megane-no-wako.co.jp

  1. 2017/02/28(火) 10:00:00|
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