メガネの和光 情報発信ブログ

ライル&スコット

本日10月30日は「マナーの日」だそうです。
日本サービスマナー協会の設立日に由来して、日本記念日協会から
認定された記念日です。
マナーといえば紳士の国「英国」が思い浮かびます。
今回は、ハイクオリティなカシミヤ製品で有名な英国王室御用達ブランド
「ライル&スコット」をご紹介いたします。
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1874年の創業以来「基本を忘れず、常に妥協しない品質管理」の理念は
メガネ製品にも受け継がれ、メガネ作りに欠かせないクラフトマンシップは丈夫さや
装用する楽しみ、快適な掛け心地、持つ楽しみ
を提案しています。

それでは、ライル&スコットの優れた機能、デザンをご案内します。

丈夫さが大きな特徴の《フロント一体成型》フレームです。 
一般的な製法は各パーツ(リムとブリッヂ)をロー付けしますが、一枚のチタンの
板材から精度の高いプレスで打ち出す製法で、ロー離れの心配が無く、丈夫で型崩れ
しづらいのが特徴です。
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装用する楽しみを感じさせる、おしゃれな色遣いが魅力的なこの商品は
《クラシックスタイル》といわれています。
ボストン、オーバル、オクタゴンなどの伝統的な玉型に由来しています。
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思わず掛けてみたくなる美しい仕上げは、もちろんMade in Japanです。
職人による繊細な手塗りでリムの前面、上面、裏面と3面に施しています。


快適な掛け心地を求めて、最新素材も取り入れています。
その一つが、テンプルのパーツに『カーボンファイバー』を採用した商品です。
重さは鉄の4分の1強度は10倍とされる炭素繊維の特徴を活かしたメガネ作りを
しています。
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また、しなやかなで耐久性のあるバイオソフトチタンを導入し快適な掛け心地
を目指しています。
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バイオソフトチタンとは、生体用に開発されたチタン合金の優れた特性を生かし、
メガネに適したチタン材に 改良した素材です。


■少しメカニックで興味をそそられる《六つ折れフレーム》は、拘りの逸品として
持つ楽しみ を与えてくれるアイテムです。
また、通常より可動部分が多く、とても精度が必要とされる商品です。
その完成度の高い仕上がりは小物としての魅力も十分です。
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ブリッジやヨロイ、テンプル部分のデザインは、深みのある樹脂で装飾し職人が磨き
上げる『研ぎ出し七宝』という技法が用いられています。
専用の収納ケースも付属しています。




「ライル&スコット」フレームは、下記の和光店舗でご覧頂けます。
掲載商品の有無に関しましては、お近くの取り扱い店舗にお問い合わせ下さい。

本店・サカエ東店・名駅前店・星ヶ丘店・瑞穂店・神宮前店
太平通店・上飯田店・引山店・藤ヶ丘店・鳴子店・緑店・春日井店
師勝西春店・大府共和店・トヨタ生協店・岐阜駅店・札幌店
東京丸の内丸善メガネサロン・東京日本橋丸善メガネサロン
川崎丸善メガネサロン・高槻松坂屋メガネサロン・神戸店
姫路山陽百貨店メガネサロン・博多丸善メガネサロン


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  1. 2012/10/30(火) 10:00:00|
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