メガネの和光 情報発信ブログ

フレアー

本日は、「バイオリンの日」です。
1880年8月28日、東京・深川の三味線職人・松永定次郎氏が国産バイオリンの第1号を完成させました。

バイオリンは、形状も厚みもすべてゆるやかな曲線を描くよう、製作者の感覚で木材を削り出しながら作られます。

素材の個性を引き出しながら、伝統的な美しさのものをいかにして作るか、というところに製作者のポリシーを感じますね。




今日は、職人の一貫したポリシー ( = 最高の品質とファッション性を兼ね備えたメガネを作り出すこと ) から
出来ている“アイウェアブランド”をご紹介します。

そのブランド名は、 フレアー です。


s-フレアー ロゴ


フレアーは、ドイツ生まれ、リムレス(縁なし)フレームのパイオニアブランド。

1946年、創業者のオイゲン・ベック氏は、広大な森の広がるドイツ・ヴェストフェリア地方に
プラスチック工場を設立。同工場で同時にメガネの製造を始めました。

1960年代に入ると、息子のライナー・ベック氏の尽力により、フレアーブランドを確立。
オリジナリティーに溢れるメガネを数多く発表し、
以来、フレアーは半世紀以上にわたり、世界中に多くのファンを獲得しています。





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流線型のレンズシェイプで、男らしいデザインが特徴の縁なしフレーム。

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テンプル(腕)は、チェーンを連想させるような長方形のカラーパーツの組み合わせで出来ています。
さらに、そのコントラストのあるカラーパーツの上に細かな七宝を重ねています。

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レンズ止めにネジ類を用いず、特殊なナイロン糸で縛って固定する斬新な構造が特徴です。





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軽くて、とてもフレキシブル。ファッションにこだわりのある女性にお薦めのフレームです。

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ダイナミックなデザインのテンプルは、まるで浮遊しているかのようです。
薄い楕円形のパーツがネックレスのように連なっていて、三次元的な作りになっています。



フレアーの斬新なデザイン性と、重さを感じさせない快適な掛け心地、
それらの魅力に是非、触れてみてはいかがでしょうか。



フレアー は下記の和光店舗でご覧頂けます。
(掲載商品の有無につきましては、お近くの取り扱い店舗にお問い合わせください。)

本店・サカエ東店・丸善店・今池店・瑞穂店・神宮前店・上飯田店
藤ヶ丘店・鳴海店・犬山店・師勝西春店・半田乙川店・トヨタ生協店
岐阜駅店・札幌店・東京日本橋丸善メガネサロン・神戸店・姫路山陽百貨店メガネサロン


和光ロゴ http://www.megane-no-wako.co.jp
  1. 2015/08/28(金) 10:00:00|
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