メガネの和光 情報発信ブログ

BLaC

≪20世紀は白熱電球が照らした。21世紀はLED(発光ダイオード)が照らす。≫
                       「スウェーデン王立科学アカデミー(ノーベル賞の授与機関)による賛辞」


先月、「青色LED」はノーベル賞授与の審査の基盤である“人類に最大の利益をもたらす発明”として認められました。

既存の赤・緑と青色LEDから、より省エネルギーで長寿命な白色LEDがつくり出され、
今では、この明かりは私たちの生活に欠かせない存在になっています。

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この季節、LEDは紅葉のライトアップやクリスマスのイルミネーションにも使用されますね。


一方、1879年にトーマス・エジソンが開発し、商用化した「白熱電球」。
暖かみのある白熱電球の光は演色性に優れていて、照射対象の本来の色を再現します。

ちなみに、発明当初の白熱電球は、真空のガラス球内に封入した、
フィラメントと呼ばれる“炭素の芯”に通電することで発光させる仕組みでした。



本日ご紹介するのは、そのような炭素カーボン)をアイウェアに取り入れた、
革命的ブランド BLaC(ブラック) です。

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BLaCは、デンマークのアイウェアデザイナー、クラリス・ベリンガー氏が立ち上げたブランド。

BLaC最大の特徴は、
F1のシャーシ(車の基本構成部分)に使われている“カーボン”をフレームの素材として使用 していることです。

長年の研究開発の末、2008年、世界初の調整可能な“カーボングラスファイバー
炭素繊維と炭素ガラス繊維をチタニウムで強化した素材)のフレームが完成しました。

その中から、2013年秋以降に発表されたものを中心に、3モデルをご紹介します。


Lauda2 (ラウダ2)
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モデル名は、オーストリア出身のF1レーサーであるニキ・ラウダに由来。

フロントは一枚のベータチタンシートをカッティング・曲げ加工して形成しており、スタイリッシュな仕上りになっています。
艶・光沢があり、角度による色合いの違いや独特の素材感を楽しめます。

また、テンプル(腕)はカーボン・ファイバー(表)とグラス・ファイバー(裏)の張り合わせにより、
コントラストの効いたツートンカラーになっているのも魅力です。


Adrian (エイドリアン)
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イギリス出身のレーシングカーデザイナー、エイドリアン・ニューウェイに由来するモデル。

マットな輝きで、上品さ・おしゃれさを演出。
やや女性寄りのユニセックスタイプで、男女問わず掛けていただけます。

高度な加工技術により、驚異の軽さと強度を実現しているのはもちろん、調整しやすいロー付け(金属溶接の一種)
タイプのクリングス(鼻あてを支えている部分)にするなど、より心地よく掛けていただけるような工夫もされています。


Piquet (ピケ)
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ブラジル出身のF1レーサー、ネルソン・ピケの名を冠したモデル。

これぞ王道の一本とも言える正統派ウェリントン型。

落ち着きのあるフロントカラーに、カーボンファイバーならではの美しい織り柄が映えます。
ポップで明るい裏地がピケの名に相応しい、ラテンなノリが感じられる遊び心溢れる逸品です。



最先端の素材を使い、機能性・デザイン共に高次元で構成されているBLaC
毎日掛けるモノだからこそ是非一度お試し頂きたい、そんなブランドです。




現在、メガネの和光では11月30日までエアチタニウムスペシャル を開催中です。

エアチタニウムロゴ0

この企画は和光全店で実施しております。この機会に是非、お近くの和光店舗へお立ち寄りください。




BLaC (ブラック) は下記の和光店舗でご覧頂けます。
(掲載商品の有無につきましては、お近くの取り扱い店舗にお問い合わせください。)

サカエ東店・藤ヶ丘店・鳴海店・トヨタ生協店


和光ロゴ http://www.megane-no-wako.co.jp
  1. 2014/11/14(金) 10:00:00|
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