メガネの和光 情報発信ブログ

コンテス

今日は土用の丑の日です。

夏の土用の7月20日~8月6日は、1年の中で最も暑さが厳しいとされる時期で
7月の土用の丑の日にうなぎを食べると夏バテをしないといわれています。

江戸時代の発明家、平賀源内のキャッチコピー「土用丑の日、うなぎの日」から
広まり、元来この日に「う」のつくものを食べると病気にならないという言い伝えが
あったことから定着し、今日に至っているそうです。

また、夏バテには休養も大切ですね。
慌しい毎日から・・・


    のんびり休日

・・・こんな感じで、ゆっくりとした時間を過ごすのも良い方法ですね。

ところで、馬の毛( Horse Hair)を世界で初めてバッグの素材に使用した
ブランドがあります。

COMTESSEロゴ
コンテスは、クロコダイルやホースヘアーを使用したバックが有名です。
ホースヘアーコレクションは、最初は黒しかなかったそうですが
その後、ブラウンやコンテスレッドが作られ、今ではコレクションごとに
定番色と新色を合わせ、およそ15色前後が展開されています。
また、生地については風合いにこだわり、素材となるホースヘアーを18世紀に
作られたアンティークで貴重な織機で生産しています。
そして、最終的に厳しい品質検査に合格した製品には、マイスターのサインが
入った「製造者証明書」がついています。


この、クォリティの高い仕上げやクラフトマンシップは、メガネにも受け継がれています。
本日は、コンテスの新しいモデルをピックアップしてご紹介いたします。

CM623
チタン素材のツーポイントフレームです。
コンテスCM623-11

すっきりしたデザインですが、テンプル(腕)にレーザー加工を施し、
バッグのホースヘアー生地を表現することで、とても雰囲気のある仕上がりになっています。
  CM623-12・16・47
綺麗な色使いも、コンテスならではのこだわりが感じられます。



CM624
自然で顔に馴染みやすいレンズシェイプが好評です。
上質な仕上げと洗練されたデザインが、掛ける人の魅力を十分に引き出してくれます。
CM624-16・22



CM625
CM624のナイロールバージョンです。
テンプルの金具はバックルをイメージしておしゃれ感を演出しています。
コンテス625-51
美しい生地も、このモデルの特徴になっています。
CM625-31・51



CM618とCM619
CM618から620は、ジュエリーシリーズになります。
テンプルに天然ダイヤモンドを「彫り留め加工」した、気品漂うお勧めのモデルです。
CM618-14、CM619-15
「彫り留め加工」とは、台座の爪を手作業で丸くし同時に石を固定する方法です。
取り付けた石をすっきり見せる効果が有ります。
テンプルに施してあるジュエリー部分を拡大してみました。
         
   CM618彫り留めダイヤ

CM620
華やかなピンクゴールドの色合いが、女性らしさをより引き立たせます。
CM620-21
サイドのジュエリーがワンポイントになって、思わず掛けてみたくなるメガネですね。
   CM620彫り留めダイヤ


暑い日が続きますが、お近くの和光へお立ち寄りの際には上質なコンテスを
ご覧いただければと思います。
コンテスは、上記でご紹介したフレームの他にも様々なタイプをご用意しております。



コンテスは下記の和光店舗でご覧頂けます。
(掲載商品の有無につきましては、お近くの取り扱い店舗にお問い合わせください。)

本店・サカエ東店・名駅前店・星ヶ丘店・瑞穂店・神宮前店
太平通店・ヨシヅヤ名西店・藤ヶ丘店・トヨタ生協店・岐阜駅店
松菱メガネサロン・札幌店・高槻松坂屋メガネサロン・博多丸善メガネサロン



和光ロゴ http://www.megane-no-wako.co.jp

  1. 2014/07/29(火) 10:10:10|
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