メガネの和光 情報発信ブログ

SEISUKE88

毎日、ジメジメしてツライ日々ですが、いかがお過ごしでしょうか。
もうしばらくすれば、梅雨も明けて夏本番です。
海水浴に花火大会など、楽しい行事が待っています。
花火大会には、浴衣でお出かけ・・・楽しそうですね。

今回は着物柄をモダンに復刻したメガネケース「seisuke88」をご紹介します。
             seisuke88.jpg

「seisuke88」とは?
SEISUKE
今から約150年前の明治時代、その当時描かれた図案集や
帯の裂地(きれじ)が保存された蔵と、seisuke88代表・高橋聖介との出会いが、
ブランドを立ち上げる大きなきっかけとなりました。
配色・デザイン・風合いのこだわりを追及した京都のファクトリーブランドです。


機能加工へのこだわり
 seisuke88は、京都で65年間続く服地の整理加工工場
(染め上がった布を綺麗に洗い、柔らかい風合いをつけるなど生地の
最終仕上げ加工を行っています)です。
工場で培われた職人の技術を全ての商品に反映し、使う人の立場になって、
それぞれの商品にあった機能加工を施しています。

色へのこだわり
 インクジェットプリントを採用し、多彩な色を使って伝統的な
図案をモダンにプリントしています。

アンティークゴールドへのこだわり
 古くから伝わる文様にマッチする、控えめな気品・懐かしさを感じる
アンティークゴールドを採用しています。

裏地へのこだわり
 裏地に、ブランドロゴをプリントしています。
同じアイテムの中でも、柄により裏地の色を変えています。

紫へのこだわり
 「京都生まれ、京都育ち。」のseisuke88は、京都市のシンボルカラーである
「紫」をブランドカラーとしています。

日本製へのこだわり
 seisuke88の商品は、お客様に長く安心してお使い頂けるよう、
すべて日本で製造し、「Made in Japan」にこだわっています。



弊社で特に人気のある商品をご紹介します。
合歓の木
ねむのき
合歓の木は六月から七月にかけて刷毛(はけ)のような花を咲かせます。
葉は夜になると閉じ、その姿が眠っているように見えることから
「合歓の木」と呼ばれるようになりました。
万葉集や奥の細道にも詠まれ、絵柄や俳句などの題材としても
多く取り上げられています。


菊水文
キクスイモンB

古くから、水に浮かぶ菊には長寿のご利益があるとされており、
九月九日の「重陽の節句」では、菊の花を愛でながら酒を飲み、
延命長寿を願ったといわれています。
菊の花に流水をあしらった菊水文は、そういった延命長寿の
縁起に由来する文様です。


尾長鳥と牡丹
オナガドリ
牡丹は中国でその華麗さや信仰において絶大な人気を誇っています。
日本には奈良時代に薬用として伝わり、江戸中期になって栽培が進み、
ようやく人々の身近なものになりました。
色とりどりの牡丹と流れるような長い尾が美しい尾長鳥の組み合わせが
華麗な文様です。

薔薇
バラ黒
薔薇は西洋では、愛と喜び、美と純潔の象徴として、
様々な装飾などに使われてきました。
日本では様々な品種が西洋から伝わり始めた
明治時代中頃から栽培が盛んになり、その文様は、
振袖や訪問着、付け下げなどに幅広く用いられています。


薔薇は色違いもあります。
バラ白


ケースの内側も紹介します。
中身写真


さまざまな文様
100年以上も前に描かれた文様の現存する貴重な図案集から、
seisuke88の柄は生まれています。
明治、大正、昭和と時を超え、先人達の残した素晴らしい柄は
それぞれにいろいろな意味があり、見ているだけでも楽しくなります。



「seisuke88」は下記の和光店舗でご覧頂けます。
本店・サカエ東店・今池店・鳴海店・緑店
春日井店・東京丸の内丸善メガネサロン・高槻松坂屋メガネサロン
博多丸善メガネサロン

(掲載商品の有無につきましては、お近くの取り扱い店舗にお問い合わせ下さい。)

和光ロゴ http://www.megane-no-wako.co.jp
  1. 2014/07/11(金) 10:15:00|
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