メガネの和光 情報発信ブログ

丸善メガネサロン博多店

「おっしょい! おっしょい!」

威勢の良い掛け声と共に、山笠と呼ばれる美しい山車が
地域を巡行する祭り 博多祇園山笠(はかたぎおんやまかさ)。

福岡県福岡市の博多区で、毎年この時期(7月1日~7月15日)に開催される、
700年以上も続いている伝統のある祭です。


山笠1


そんな活気溢れる博多に、
メガネの和光の支店 丸善メガネサロン博多店 があります。


博多店2



場所は2011年、九州新幹線の開通に伴ない
リニューアルオープンした駅ビル JR博多シティの8階
書店「丸善」のメガネサロンとして、毎日多くのお客様にご来店いただいております。

そして本日は、こちらの博多店で取り扱っているブランドをいくつかご紹介致します。

まずは lafont(ラフォン)

ラフォンロゴ


繊細なフレンチデザイン多彩なカラーが特徴です。
エレガントで気品溢れるそのフォルムは、1度見たら忘れられないほど斬新で優美。


ラフォン


人気モデルに多く見られるレースのような装飾は、残したい金属部分をマスキングしておき、
それ以外の部分を溶かして空洞化するという手法を駆使。
切断や溶接をしていないため、繊細な見た目ですが頑丈なつくりとなっています。

その巧みなデザインと魅力的なカラーリングは、
他ではまねのできない独特の世界観を作り出しています。



続いては、2002年にデンマークで設立されたメガネブランド FLEYE(フライ)


フライロゴ


シンプルでありながら、カラフルでポップな北欧らしいデザイン
FINE LOOKING EYEというコンセプトのもと、素材選びから装用感にまで、
徹底的に考慮して作られています。

フライ


また2008年秋より、日本人デザイナー川上明仁氏による
ニューライン「FLEYE by AKITTO」(フライバイアキット)もスタート。
今後もますます目が離せないブランドの1つです。



そして最後は TOM FORD(トムフォード)


トムフォードロゴ


個性的なラインや、顔を緩やかに包み込むカーブを起用した
アビエータースタイル(飛行士のスタイルをまねたデザイン)が特徴。

クラシカルなフレームは、
お洒落で洗練されたファッションをお好みの方に支持されています。

トムフォードは、グッチイブサンローランのクリエイティブディレクターとして活躍。
その革新的なデザインで新しい方向性を打ち出し、高い評価を受けました。
その後、自身のブランドである TOMFORD を立ち上げてからも、
世界のファッション界から注目を浴び続けています。

トムフォード




個性豊かなフレームが登場致しましたが、これはほんの一部
博多店では他にも、紳士・婦人用フレームからカジュアルフレームまで幅広く取り揃えており、
明るく開放的な店内でゆっくりお選びいただけます。


博多店1




もともと、博多祇園山笠は祇園祭のひとつでしたが、氏子(同じ氏神を祭る人々)が始めた
付け祭り(神社祭礼の行列につく、屋台などの余興)が発展する過程で、
華やかな飾りつけを施された山笠が登場したそうです。

そんな美しい山笠を見るためのメガネは、
ぜひ 丸善メガネサロン博多店 にお任せ下さい。


山笠2


メガネの和光 ホームページ  http://www.megane-no-wako.co.jp
 
 和光ロゴ



  1. 2012/07/13(金) 12:00:00|
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