メガネの和光 情報発信ブログ

シャリオール

「暑さ寒さも彼岸まで」




今年の夏は猛暑により大変な季節でしたが、
ようやく朝晩は涼しく、過ごしやすい季節になりました。
もすぐそこです。


中国からが伝わって以来、季節の移ろいや時の変化の
より正確な単位として、時間という概念ができました。
その時間を知るための最も大切な機械といえば「時計」です。


本日ご紹介しますのは、そんな時計ブランドの代名詞ともいえる、
シャリオールの婦人フレームです。

シャリオールロゴ


ブランドの創始者、フィリップ・シャリオールは1942年、フランスのマルセイユに誕生。
カルティエ・グループの経営陣として活躍し、1983年に自身の名前を冠した
「フィリップ・シャリオール」ブランドを発表しました。

シャリオールは、いくつかの異なる要素が組み合わされ、
お互いにバランスをとった「調和」のあるデザインが特長です。


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シャリオールのロゴの形をしている黒い丁番部分セラミックでできています。
従来の金属タイプより軽量で、変形が少ないのが特徴。
2段階で折りたたむ独特の構造と、高級感のあるアクセサリーのようなデザインが魅力です。


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シャリオールは、婦人用には珍しいブラックをカラー展開に加えているのも特徴。
サイドのロゴ部分にはスワロフスキーが輝き、目元を明るく華やかにします。
テンプル(腕)はUV印刷という技法で、紫外線により硬化するインクを使用し、
何度も塗り重ねることで質感のあるカラーが施されています。


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全体にすっきりとしたデザイン。
丁番部分の小さな曲線をつけたデコレーションによって
バネのような役割をはたし、より掛け心地が良くなっています。


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シャリオールの時計のバンドや、ブレスレットにも用いられる
ケーブルモチーフをテンプル(腕)に採用。
このケーブルは芯に弾力性のあるβチタンという素材が使用されているため
弾力があり掛け心地にも配慮されたデザインです。


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シート状のパーツを折り曲げて作られた立体的なヨロイと、
上面にスワロフスキーが輝くロゴパーツが特徴。
下を向いた時などにさりげないお洒落が楽しめます。


シャリオールはデザインだけでなく、品質にもこだわった本物志向のメガネ。
落ち着きとバランスの良いデザイン、高い質感を求める方へお薦めです。

現在、メガネの和光では「メガネの和光 秀品会」と題しまして
エグゼクティブセレクションを開催中です。
エグゼ2013ロゴ②

シャリオールエグゼクティブセレクション期間中には
下記店舗でご覧いただけます。
(掲載商品の有無につきましては、お近くの取り扱い店舗にお問い合わせください。)

本店・サカエ東店・丸善店・名駅前店・星ヶ丘店・今池店・瑞穂店・神宮前店
太平通店・藤ヶ丘店・春日井店・師勝西春店・大府共和店・トヨタ生協店
岐阜駅店・松菱メガネサロン・札幌店・東京丸の内丸善メガネサロン
東京日本橋丸善メガネサロン・神戸店・姫路山陽百貨店メガネサロン・博多丸善メガネサロン

和光ロゴ http://www.megane-no-wako.co.jp


  1. 2013/09/24(火) 10:00:00|
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