メガネの和光 情報発信ブログ

チタノス

毎年いろいろなニュースを耳にしますが、メガネでは1982年に驚きと、大きな進歩がありました。
それは、世界に先駆けて発売された純チタン製のメガネフレーム”チタノス”です。

18世紀に発見されたチタン金属は、強度が高くロケットや航空機では既に開発が進められて
いましたが、メガネでは軽い、錆びない、丈夫でアレルギーが少ないなど、理想的なフレームを
目指し、加工・ロー付け・表面処理など様々な困難な課題を克服して”チタノス”が完成されました。
そして発売以来、より良いメガネ作りに取り組み、信頼のブランドとして数々の商品を生み出しています。

         チタノス タイトル

今日は、その幾つかの商品にスポットを当ててご紹介いたします。

★T-811は純日本製 チタノスの丈夫な構造が良くわかるモデルです。 
 ツーブリッヂといわれるタイプで、メガネの中央が2本の金属で繋がれていて「ねじれ」
 「ゆがみ」に強いというメリットがあります。
T-811.jpg
  
 一般的なツーブリッヂでは、上のバーは中央部分だけにありますが、このモデルT-811は
 りム上部をすべて覆っており、さらに丈夫な構造になっているのが特徴です。
 オリンピックのマラソンで有名な小出監督もご使用されているそうです。
T-811裏

 また、全体的にレンズ面積が大きくなりますが、重さを軽減する配慮もされています。
 通常より大きめなパッドを使うことにより、圧力を分散して装用感をアップさせています。
パッド


★次は、顔なじみの良いビジネスタイプT-1218です。
 レンズをホールドしているリムは「2段リム」という製法です。
 段差を付けることにより強度を増しています。
T-1218 CB0

 「2段リム」の外観です。
 通常のリムより少し厚めになりますが、段により厚みが目立ちにくくなるメリットもあります。
2段リム2段リム断面
 
 また、蝶番部分のパーツは一般的には付け根を直角にカットしていますが、斜めにカット
 することで亀裂や折れを軽減する独自の工夫がされています。 
    <一般的なタイプ>        <斜めにカットしたタイプ>
蝶番1-2ライン


★スムーズな跳ね上げが定評のT-1311も魅力的なメガネです。
 手元または遠方を見る場合に、レンズを跳ね上げて使用します。
 跳ね上げる機会が多い為、使いやすさや耐久性が求められます。
T-1311 CV1
 
  お好みの角度でレンズを保持できる便利さと、安定したスムーズな開閉は「特殊プラスチック」
  を使用したチタノスならではの性能です。 
T-1311跳ね上げ
 (破線のパーツ内部に特殊プラスチックが使用されています) 

 クラシックなデザインがイメージされる跳ね上げフレームですが、こんなスタイリッシュな
 モデルT-1291も発売されています。
T-1291_20130802175349ec7.jpg



暑い日が続き、なんとなく疲れを感じる時期かと思います。
そして、メガネも汗で汚れたり、ご使用状況などで調整が必要な場合がございます。
そんな時は、お近くの「メガネの和光」でクリーニング・調整をしていただければと思います。
無料にて承っております。
星空
毎年8月1日~7日は、星空に親しむスター・ウィークです。
リフレッシュしたメガネで、美しい星空を鑑賞してはいかがでしょうか?
ご来店をお待ちしております。



チタノスは下記の和光店舗でご覧頂けます。
(掲載商品の有無につきましては、お近くの取り扱い店舗にお問い合わせ下さい。)

本店・サカエ東店・星ヶ丘店・トヨタ生協店
東京日本橋丸善メガネサロン



和光ロゴ http://www.megane-no-wako.co.jp


  1. 2013/08/06(火) 10:00:00|
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